カテゴリ:未分類( 8 )

すばらしい提案

Excite エキサイト : 国際ニュース

沈次官補は、靖国参拝を「日中双方にとって、もっともセンシティブな問題」とし、「日本政府が非常に賢明な姿勢をとって参拝をやめることができれば、日中関係が抱える多くの問題を容易に解決することができる」と述べた。


すばらしい提案です。

「日中関係が抱える多くの問題を容易に解決することができる」というのでしたら、
○尖閣諸島の領有権が日本にあることを認める
○沖ノ鳥島が島であり、日本の領土であることを認める
○日中の中間線を日本の主張どおりに認める
○東シナ海のガス田の開発を中止し、共同開発に切り替える
○日本の歴史や公民の教科書について口出ししない
○台湾の要人が日本を訪問することに文句を言わない
○日本の国連常任理事国入りも支持してくれる。少なくとも反対しない。

くらいのことは期待できるんでしょう。

そのためでしたら、「首相の参拝」を、控えることくらいはまぁ、我慢してもいいんじゃないですかね。戦死者の御霊も、それならわかってくれるでしょう。そのぶん、われわれ国民が、彼らをしっかり祭ればよろしい。

政府は、中国に確認してみたらいいと思います。仮にも一国の政府高官の発言、そう簡単に左右するような恥ずかしいことはしないでしょうね、と。まさか、ね。

会談をドタキャンしたのだって、きっと止むにやまれぬ理由があったんですよね。まさか、ね。「中国で急な公務が発生したことが主な理由」だと、はっきりおっしゃっているんですから。まさか、そんなことを撤回するような、恥ずかしいまねはしないでしょう。

まぁ、これを撤回するのでしたら、中国という国に対する考え方、相当考えないといけません。言ったことに責任を持つことと、約束を守ること、友好の大前提ですから。
[PR]
by flight009 | 2005-05-24 22:30

責任の譲り合い

Excite エキサイト : 社会ニュース
共同通信を含むメディアは捜査当局の見方を基に「アルカイダとの関連性」を報道したが、最初の逮捕容疑は起訴猶予、再逮捕容疑は罰金30万円だった。

なんというか、松本サリン事件以来、一向に進歩していないですね。

このような「不当捜査」やら「報道被害」が報じられると、だいたい、パターンは決まっています。
「報道機関」は、「捜査当局」の見方によって報道しただけだと言う。
「捜査当局」は、自分たちはそんなことは言っていない、という。
で、いつもまにかうやむやになり、結局、誰が悪いのかわからずに終わってしまう。

一見矛盾しているようだけれども、ここでいう「捜査当局の見方」というのも、実際には「発表」ではなく、オフレコも含む「情報」であったり、捜査担当者の「私見」であったり、仮に正式発表でも、「その可能性も検討している」というように、非常にあいまいな表現であったりするわけです。
その結果、「警察」は「正式発表していないから」、そして報道も「警察の見方に従っただけだから」と、双方、「うそ」ではないことを言っておしまいになる。ある意味、「共犯関係」に似た関係ができてしまっています。
「どっちも悪くない」というより、「どっちも悪い」というのが正しいと思うんですが、事が大きくなればまた責任の押し付け合いになるんでしょうね。
[PR]
by flight009 | 2005-03-27 11:07

私はもう釣りには行かないかな

flightさんへの手紙山紫水明 angler823氏

「土日にはコメントできません」と言っておいて、なぜかその土日に「私への手紙」を書く人がいたので、コメントはやめてトラックバックします。

私はもう、釣りには行かないかもしれません。

なぜかというと、この方の言われるには、「釣りは生き物で遊ぶこと」なんだそうです。
それは、狩人として獲物をとることとは違う、単なる遊びなんだそうです。
だから、「狩人の掟」を当てはめることは無理なんだそうです。

猫をエアガンで撃って遊ぶのは、許せないらしいです。
鳥をエアガンで撃って遊ぶのも許せないらしいです。
鹿をエアガンで撃って遊ぶのもゆるせない...のかな?
最後まではっきりした答を言ってくれない人なんですけど。

でも、魚を針で引っ掛けて遊ぶのは許されるらしいんです。

要は、この人にとっては、「魚」の命は、哺乳類や鳥の命と違って、もてあそんでもかまわないモノなんだということ。それは、彼自身が気づいてはいたんだと思います。でも、このあいだまでは、私の記事へのコメントで、
私も生命の重さを、種類によって変えて考えているんですね。
非常によろしくないことはわかってるんですが・・・・

なんてことをおっしゃってました。だから、自分も議論してましたが、意味の無いことだったんですね。もっと早くに、「魚の命は他の命とは違うんだ。それのどこが悪い。」と、表明してくだされば、こんな無駄な議論はしなくて済んだのに。

自分はこの変化を見て、「開き直り」と表現しました。それを撤回するつもりはありません。

世の中にはいろいろな倫理をもつ人がいます。動物愛護の観点から一切動物を食べない人もいますし、彼らから見れば自分は十分「野蛮人」なんでしょう。
だから、魚の命を別格に扱うことを非難するつもりはありません。「最低限の倫理」法律もそうなってますし。「魚の命はホニュウ類や鳥類とは違う」と、はっきり宣言して釣りに行くなら、何も言いますまい。
ただ、古来から殺生を生業とする狩人にも、狩人の倫理があります。その「倫理」に、己を縛り、律しようと、せめて努力し、悩むのが人というもの。その一例としてあげたのが、C.W.ニコル氏のエピソードです。

私は魚の命を別とは考えない、angler823氏は別と考える、それだけのことなんです。
これ以上の議論は必要ありません。宗教論争になりますから。

ただ、私はもう釣り人に敬意を払うことはできないような気がします。

自分の周りの釣り人には、自分の楽しみのためだけに魚を傷つけることを肯定する人はいません。それはそれである種の「申し訳なさ」を感じつつも、「狩人」としての「倫理」をもちつつ、生き物を食べることの「業」もわきまえつつ、魚を釣り、食う人たちですから。

で、彼らは、フィールドの魚が減ってきたと感じればどうするか。
釣るのを控えます。
必要と思えば、やめます。
キャッチアンドリリースを「免罪符」に、釣ったりはしません。それは、彼らの倫理ですから。
実際、なぜか釣りに行かなくなっている人がいます。理由を聞いたことはありませんが。

先日、「立ち入り禁止」の区域で釣ったり、「密漁」する一般の人たちがTVで報道されていました。こんな人たちはごく一部であると思っていました。それは、自分の周りの釣り人を基準にしていたからでしょう。でも、この人と議論してゆくうち、もしかしたらそんなことはないのかもしれないと感じるようになりました。

もう、私はつりを「良い趣味」とは申しますまい。あえて聞かれれば、「悪い趣味」だと答えましょう。釣りに行くことも無いでしょう。

彼にはすでに言ったことですが、「狩人の掟」を無視して、自分で食いきれない魚を取る釣り人たち、自分たちで自分たちを律する規制もしてこなかった釣り人たち、逆に、「キャッチアンドリリース」で肉食魚をあえて残す釣り人たち、これらの積み重ねが今の「釣り」のフィールドを作ってきたのではないかと、重ねて問いかけます。

ここでまた、古来の人々の知恵の結晶である「掟」を無視するなら、釣りは滅ぶかもしれません。「狩人」としての「釣り」が、「遊び」としての「釣り」に、滅ぼされるということです。
(ここでいう「狩人」は、職業的な「狩人」ではなく、「狩人」のこころを受け継ぐ人たちのことをさすことは言うまでもありません。)

私は、「遊び」としての釣りはこれからも、今後も支持しません。

「食わない命を殺してはいけない」
この意味をもう一度考え直すべきではありませんか?
[PR]
by flight009 | 2005-02-20 11:57

感じること2つ

Excite エキサイト : 社会ニュース



自分の勤務する企業では、このような場合は立替払いで、自分で立て替えておいて、会社に請求することになるでしょう。この場合では、
○「領収書」という書類の発行[業者](レシートではダメ)
○会社への「請求伝票」の起票[自分]
○「請求伝票」の上司の承認[上司]
○会計担当部署による振込み作業の発生[担当部門]
というところでしょう。

感じることは2つ。

こんなことまで書類を作成しなければならないお役所の体質というのを弁護する気は無いのですが、お役所自身にとっても、業者にとっても、納税者にとっても不幸なことだと思います。
お役所は書類が多いのですが、なぜかといえば、「皆様の税金」を、どう使ったかという「証拠」を残すためなわけで、「不正はしていませんよ~」というアピールのためなわけです。
極端な話、この21円を「例外なく」厳正に処理することで、他の「不正な」支出を抑えようという考え方であるわけで、「公正」のために「効率」を犠牲にしているということでしょう。
ある意味、住民(納税者)の、過剰な「監視」が生み出した弊害という側面もあると思います。われわれ納税者も反省すべきところはあるのではないかと。

ともあれ、非難合戦に終始しないよう、「建設的な」改善をしてほしいと思います。

もう一つは、

上記の手続きをするとして、自分が起票する伝票は一つだけですが、一言で言えば「21円のためにいちいち起票してられるか」というのが本音。
お役人はよっぽどひまなんじゃないだろうかという疑念がわきます。

問題の本質はもしかしたらそっちなのかもしれません。
[PR]
by flight009 | 2005-02-13 08:41

狩人の掟

Excite エキサイト : 社会ニュース

作家のC.W.ニコル氏だったと思うんですが、「狩に出るときには腹を満たして出かけてはいけない」と教えられたそうです。すなわち、狩に出て生き物を殺すことが許されるのは、自分が空腹で、自分が生きるために殺して食わねばならない、だから殺生を許される、という考えなんだとか。

釣りはよい趣味だと思います。人間にはもともと狩猟本能があり、肉や魚を食って生きる生き物。釣った獲物は料理しておいしくいただき、河川の恵みに感謝する。持ち帰って、御近所に配るのもまたよし。これをして動物愛護がどうこうというのなら、それが人間の業というものだと答えます。

でも、食いもしない魚を釣るのは、「狩人」の風上にも置けない行為と断言します。
釣りは楽しい?そうでしょう。でも、魚を殺すのはかわいそう?そうですね。だから、魚を釣っても、必ず逃がしてあげる?なんでですか?
それなら最初から釣ったりしなさんな。

モデルガンで野良猫を撃っている少年がいたとします。猫は泣き叫び逃げ惑い、少年がそれを追いかけています。あなたはその子を捕まえて注意しました。そしたらこういいました。
「殺したりはしないよ」

少年にしてみれば、銃で猫を撃つのはさぞや楽しいのでしょう。狩猟本能が騒ぐのでしょうね。でも、猫を「殺す」のはかわいそう。だから、モデルガンで死なない程度にやればいい。そんならいいやとあなたは少年を許しますか?

楽しいからといって許されることと許されないことがあります。「キャッチアンドリリース」を前提にしたスポーツフィッシングは、「動物虐待」以外の何者でもない。彼らはなぜ、動物虐待で告発されないのでしょうか。

P.S.
他のブログを見ていると、「小さな魚は」逃がす行為とキャッチアンドリリースを比べている例もありますが、上記の観点から見ればまったく違う行為なのだと自分は考えます。食うつもりでとるのと、食うつもりもないのにとる事は、天と地ほども違うのだと言いたい。
[PR]
by flight009 | 2005-02-07 23:04

自販機の例を紐解く

Excite エキサイト : 社会ニュース

思い出したのは、一昔前にはやったニセ500円硬貨による自販機あらし。

この場合、日本の500円硬貨と同じ大きさの、韓国の500ウォン硬貨を、旋盤などを使って日本の500円硬貨と同じ重さに調整します。そして、その硬貨で自販機で買い物をし、つり銭と商品をいただくというもの。そのニセ500円硬貨は、その機械の中では本物と同じに扱われるので、しばらくするとつり銭で出てきたりします。新500円玉ができて、さすがに廃れたようですが。

さて、これは偽造通貨の行使に当たるのかと思いきや、「窃盗」として扱われるんだとか。
と、いうのも、ニセ500円硬貨は偽造硬貨には当たらないらしく、(人が見ればニセとわかるから?)自販機をバールで引っぺがして中の商品やつり銭を頂戴したことと同じ扱いになるらしい。

で、出てきたニセ500円硬貨を交番に届けようとしたら、「自販機の管理者に言って交換してもらってくれ」とのこと。つまり、窃盗の被害にあったのは自販機の持ち主で、私は機械の問題で、もらうべきお釣りをもらっていない状態らしい。被害届けを出せるのは、自販機の持ち主だけらしい。(ちなみに、このニセ500円硬貨は、偽造通貨ではないから、持っていても罪にはならないそうだ。)

さて、翻って今回の事件。
「銀行にミスがない場合は自己責任です」と告げた。「カードは手元にあるのに、私に何の非があるんだ」と反論したが、支店長は「おれおれ詐欺のようなもの。私ならあきらめます」と言った。

自販機の例に倣えば、預金者の自己責任てのはおかしいような気がする。
ニセのカードでお金を引き出すこの手口も、ニセ硬貨でつり銭を掠める自販機の手口と同じようなものでないかのぉ。
犯人は、ニセのキャッシュカードで、その持ち主をひどい目にあわせようとしてこの事件をj引き起こしたんでしょうか。否、本来は正当なカードと正当な持ち主にしか引き出させないはずのATMを、このカードでだまして、お金を吐き出させただけのこと。したがって、重機でATMをこじ開ける最近流行の手口と同質のものじゃないかと思うんですが。
このとき、コピーされたカードの持ち主の口座の残高が減りますが、これは、いわば副作用にすぎません。(犯人にとっては、残高がどうなろうとどーでもいいのだ。)

ともあれ、被害者は銀行であることは議論の余地は無いようです。
これまでキャッシュカードのスキミング事件の捜査が進まなかった一因は、偽造カードを作られた被害者は銀行で、金を引き出された被害者はATMを管理する銀行という点だ。預金を引き出されても懐が痛まない銀行側の被害者意識は薄く、クレジットカード被害の補償が進んだ信販業界に比べ対策は遅れた。

しかし被害の急増で昨年6月、銀行から被害届を出すことを申し合わせた。

「銀行にミスが無い場合は自己責任」というなら、「預金者にミスが無い場合は銀行の責任」ともいえる。どこかのゴルフクラブのように、支配人が片棒を担いでいるようなら、預金者に一切非があるとは思えないし。

いずれにせよ、銀行が被害者なら、銀行は、「誤って」減じてしまった預金者の預金を元に戻すべきでしょう。
[PR]
by flight009 | 2005-01-20 22:13

はよなおしてやー、Exciteさん

1位はどの記事?1/3-1/10のびっくりニュースランキング | Excite エキサイト

また4位のバチカンに関する記事ではうっかり平方メートルとキロ平方メートルを間違えてブロガーのツッコミが集中するという事態も。(今は修正いたしました)


お、直してくれましたか。と、いうわけで、修正した記事を見てみましたら、

バチカン市国が世界有数の犯罪都市である理由

バチカン市国は、ローマ市に囲まれたわずか108エーカー(0.44キロ平方メートル)の主権都市だが、


...「キロ」平方メートル???

まだだめじゃん、Excite!

はよなおしてやー。
[PR]
by flight009 | 2005-01-11 22:10

エスカレータの歩き方

エスカレーターの右あけ(もしくは左あけ)議会で論争
Excite エキサイト : 社会ニュース

質問したのは稲本和仁市議(自民)。「右側1列を空けるのが慣例なのに、なぜ突然歩行を禁止したのか」とただした。

この件についていろいろな意見がありましたが、全般に、「そんなの禁止するようなことじゃない」という意見が多かったように思います。急ぐ人急がない人双方の思いやりの結果だとか、中には公権力の横暴だ見たいなのもあったようですが、根本的に、メーカー(団体)が「やめてくれ」と言っていることを禁止して何が悪いと、自分は考えます。

b0068807_12242323.gif

社団法人日本エレベータ協会
ホームルーム(安全のためにみんなで考えよう)
※画像は同ページから借用させていただきました。

たとえば、親子で乗れば左右に並んで、小さい子なら手をつないで乗るのが正しいと思うんですが、それができない「マナー」なんておかしな話だし、そもそも禁止にいたった理由も空いている右側を駆け抜けるふとどきものがいたのが発端なわけで、禁止した当局の判断が間違ってるとは思わないですね。

「せまい日本そんなに急いでどこへ行く」、エスカレータに乗るときくらい、小さな危険と引き換えに2、30秒ほどかせぐより、機械が自分を運んでくれる間に忘れ物の一つでも確認したほうが賢明だと思うんですけどね。

こちらのページもご覧ください。
あざらしサラダ★エスカレーターの「正しい乗り方」をもっとPRしよう
[PR]
by flight009 | 2004-12-26 12:22