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ほんとはいろいろ言いたいけれど

Excite エキサイト : 社会ニュース 
卒業式シーズンを前に、東京都立高31校に通う生徒の保護者らが23日、東京都教育委員会に「日の丸・君が代を強制せず、内心の自由を保障した式にしてほしい」とする要請書を提出した。


ほんと、この問題については言いたいことはいろいろある。出来たらまた連載にでもしたいくらい。でも、まだ前の「連載」も終えていないし、問題が問題だけに、たぶん収拾がつかなくなるでしょうね。

ですから、あえて次の2つだけにして、読者の皆さんに「なぞかけ」をしてみたいと思います。

「日の丸、君が代は、掲揚および斉唱すべき」
「生徒に対して、日の丸や君が代を『拒否するように指導する教師は』処分すべき」

私の意見は以上です。

ただ、ヒントの意味を込めて、以前も申したように思いますが、今一度、この点を申しておきましょう。

個人がなんと思おうと、その人が日本人である限り、「日の丸」と「君が代」からは、逃げようがありません。なぜなら、「日の丸」も「君が代」も、「日本」の国旗であり国歌であると、世界中の人が知っているし、思っているのですから。
整形手術で顔を変えたって、その人はあくまでその人であるように、日の丸や君が代を拒否したところでそれがなんになるというのでしょう。
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by flight009 | 2006-02-25 00:04 | 教育について思うこと